エンタメの価値

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エンタメの現状

先日パラリンピックが閉会式を迎えました。

最近はオリンピック、パラリンピックともに全然見ていないという声をよく聞きます。

なぜ見ていないのか、なぜ関心が向かないのかという疑問に対しての僕の答えは見つかっていません。

でも、肌感覚として

「諦め」

があるのかなと感じています。

どうせ自分には関係ないし、

どうせ緊急事態だし、

どうせコロナだし、、、

というように。

実は自分も、、

ここだけの話、僕は自分のことを結構活動的だと感じています。

大雨のコロナ禍でヒッチハイクするようなやつですから笑

でも、一方でコロナを言い訳にしている面もあって、

人と対面で関わることは以前に比べ減りました。

以前は惰性的に生活していたら人と関わっていたので、心の豊かさが満たされていました。

そして当時は満たされている状況が普通だったので気づきませんでしたが、

県外での一人暮らしを経験し、

心がみるみる落ち込んでいきました。

すると、自己肯定欲がなくなり、

どんどん病み状態に。

今まで所属していたコミュニティが逆に足枷のように感じてしまい、

定期的なミーティングにストレスを感じ、

皮膚は荒れ、思考はノイズがかかったようにぼんやりとしていました。

考えを改めるきっかけ

そんな状態の自分に危機感を感じ、

「思いっきり休もう!」

と決めて、家族で映画を見に行ったんです。

シャン・チー

というマーベルのヒーロー映画をご存知でしょうか?

結論、神作品です。

僕は以前からマーベル作品が大好きで、

映画自体は半年ぶりだったりするという要素を差し引いても、

とても素晴らしい作品だったと感じます。

マーベル作品は初のアジア系ヒーローということもあり、

しっかり東洋の要素が劇中の音楽、背景、細かい所作、

あらゆるところに散りばめられていました。

何よりも、ストーリーが現状の社会問題なども取り上げていて、

今を生きる全ての人に響く内容だと思います。

忘れていたこと

そして、僕がこの映画を見てよかったと思える一番の理由は

心の豊かさを思い出させてくれたことです。

自分の今後の人生を俯瞰的にみることができ、

思考がはっきりとしてきたんです。

これは、単純に生きることだけなら困らない先進国に暮らす人ならではの悩みなのかなと思いつつ、

僕自身も人の心を豊かにできたらどれだけ素敵なんだろうと、今後の生き方や取り組みについて深く考えるようになりました。

以前はとりあえず何かの資格取得をしないといけないという焦りなどもあったのですが、現在は必要か否かで考えるようになりました。

「当たり前だろ笑」

という方もいると思いますが、

この悩みを持っている人は少なくないのではと思います。

まとめ

人はものがたりに感化され、感情で動く生き物だと思っています。

発信者である僕自身、受け手が明るくなれるような情報を伝えていきたいと持っています。

ではまた!

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