ググる時代からタグる時代へ

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ビジネススキル

はじめに

現在は、スマホ1つあればありとあらゆる情報にアクセスすることができます。

僕が小さな頃と比べても、とても便利な時代になっています。

ですが、この状況は情報で溢れかえっているとも言うことができます。

そして、調べれば何でも出てくるとはいえ、狙った情報に関する結果しか出てきません。

つまるところ、そもそも自分の中に知識がないと欲している情報にたどり着かなかったり、

インターネットの性質上、情報の信憑性の問題も出てきてしまいます。

ググる

『ググる』

この言葉は数年前までは学生の中だけで通じると言われていましたが、

もうおなじみとなっているのではないでしょうか。

「わからなかったらググればいい。とりあえずググれば出てくる。」

もちろんその通りですし、それは今でも変わりません。

ですが、現在は情報で溢れかえっているんです。

魚の生け簀(いけす)をイメージしてみると良いかもしれません。

自分は魚だけ取りたいのにバケツですくい上げると、魚は取れても水やいらないものまで混じってしまいます。これでは魚を食べる前にいらないものを取り除かなければいけません。

Googleで『近くのレストラン』と調べると自分の現在地周辺のレストランに関する情報が出てきます。

ご丁寧に☆などの評価付きです。

ですが、現在は質の面では差別化が難しいのが現状です。

三ツ星レストランのレシピですらググれば出てきてしまう時代だからです。

そして、何でも出てくるがゆえに選択肢に困るという状況が発生してしまう。

そんな状況を解決するのが『タグる』なんです。

タグる

タグるというのはSNS上で#(ハッシュタグ)を付けて検索することをいいます。

ググるはバケツのイメージだったのに対して、タグるはザルのイメージです。魚以外のものは網目から抜けていきます。自分の狙った情報のみを得ることが出来るんです。

代表的なのはInstagramです。

写真を投稿するだけでなく、検索ツールとしても使われています。

インスタグラムの重要な点は

狙った情報のビジュアルがダイレクトに伝わる点と誰が発信するかによって影響に大きな差が出ることです。

順番に解説していきます。

ビジュアルがダイレクトに伝わる

Instagramは写真での情報発信がメインです。

つまり、受信者は直感的な判断をすることになります。

料理などはひと目見て「美味しそう」と思ったらその料理の店に行くことになるでしょう。

このときに把握しておきたいのは、ググったときよりも判断が早いということです。

判断が早いとストレスも無くなります。

ここがInstagramが多くの人に利用されている理由の一つです。

何を発信するのではなく誰が発信するのか

ここも重要な点です。

おなじ内容でも、インフルエンサーが発信するのと赤の他人が発信するのとでは圧倒的に拡散度が違いますし、反応度合いも変わってきます。

なので、投稿を拡散したい場合は影響力をもったインフルエンサーに見つけてもらうと良いかと思います。

つまり、インフルエンサーが応援したくなる人になるということです。

まとめ

今回は時代はタグって検索してきているということに関して書かせていただきました。

そして、みんなに自分の知ってほしい事があるならすでに影響力のある人に気づいてもらって、応援してもらったほうが良いと言う事でした。

これからの時代は飲食だけではなく、モノやサービスの提供をする際にもSNSは必ず重要になってくるので、どのように使っていくのかについて考えてみると良いかもしれません。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

皆さんの人生がより良いものになりますように。

ではまた!

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