チームで動くということは

スポンサーリンク
日常

はじめに

大学に入学して初めてゼミのメンバーでプレゼン資料の制作がありました。

僕は大学2年になるわけですが、

去年は入学前に想像していたような大学生活とは程遠く、同じような経験をした人は多いかと思います。

ここで注意したいのはそれを言い訳にしたいわけではないということです。

僕は幸い環境や周りの人にも恵まれて、

「この現状でできることはなにか」

というマインドに比較的早く切り替えることができました。

そして、自動車免許の取得や、人生初のアルバイトなどに挑戦するわけなのですが、

今振り返ってみると、まだまだ努力が足りなかったと思っています。

正確にいうと、効果的な時間のかけ方をしていませんでした。

「とりあえず頑張る!」

というモチベーションだったので、どこにどれくらいの時間を使えば効率がいいのかを考えていなかったんです。

ゼミでのチーム制作

そして最近のプレゼン資料の作成に至ります。

大学の受講方法が半対面になったこともあり、

直接現場でゼミメンバーと話し合う際はオンライン時の話すタイミングを伺うようなストレスはなく、画面越しでは感じられないオフライン独特の温度感を味わうことができました。

一方で、チームでプレゼンをするにあたっての困難課題なども知ることができました。

チームで取り組むにあたって重要なポイント

目的(ゴール)の共有

まずは、目標の共有が必要という点です。

ここは当たり前だと一蹴されそうな点ですが、だからこそとても重要で、かなり気づきがあった点です。

目標を共有するということはまずは自分がプロジェクトのゴールを把握している必要があり、メンバーと話し合うことで、それぞれの思い描いているゴールが違ったり、そもそも自分の理解が間違っていたりします。

メンバー同士でモチベーションが異なる

次に、それぞれでモチベーションが異なるという点です。

チームでの取り組みとはいえ、あくまでも大学の講義です。仕事で行っているわけではないので給料が出るわけではありません。

大学は基本的に自由なのでメンバーそれぞれの優先順位も異なります

そのようなモチベーションの差がチームの雰囲気や、士気、プロジェクトの進行度合いに影響が出て来てしまいます

まとめ

今回はチーム作業による気づきについて実体験をもとに解説させていただきました。

チームでの取り組みには自分だけでは気づく事ができなかったことに気づいたり、

新しい発見がある一方で、団体行動という縛りが設けられてしまいます。

ただし、ここで注意したいのは団体行動が悪いわけではないということです。

連携がうまくいけば、個人で動くよりも何倍も効率的に成果を出すことができます

あくまでもそのような側面があることを忘れないようにしましょう。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

皆さんの人生がより豊かなものになりますように

コメント

タイトルとURLをコピーしました