大学2年生が『20代にとって大切な17のこと』を読んでみて思ったこと

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結論

遠慮しないで思いっきり生きて行けばいい。

初めに

今回は大学の図書館で気になって手に取った 

本田健さん著「20代にとって大切な17のこと」についての感想をご紹介します。

まず自分自身、なぜこの本書きになったのか考えてみると、

現在19歳(今年20)であることや、コロナ禍・少子高齢化・移民従業者などいろいろな問題が山積みになった現状の中で、自分はこれからどのようなキャリアパスを考えて行けば良いのか頭を悩ませていたことがあったのだろうと思います。

最初に言ってしまいますが、僕はこの本を読んで、今の自分を受け入れると同時に、自分の年代が何をやっても許されてしまう。

とってもチャンスに溢れた世代ということを再認識することができました。

ここからは自分が本を読んで印象に残ったところをご紹介していきます。

大洞吹でもいい

自分にはスキルや強みがないから、、、

と言って諦めてはいませんか?

自分は今やると言っても相手に迷惑がかかるだろうからやめておこうと言って、結局やらずじまいという状況だったことがよくあります。

ですが、自分の年代は失敗していいんです。

むしろ失敗するべきだと言えます。

それが経験になり、実績へと繋がるからです。

僕は失敗が許されると言われて少し気が軽くなりました。

皆さんはいかがでしょうか?

みなさんが考えているほど悩む必要はないんです。

思い切りやりたいことをやっていいんです!

責任は取る必要がある

やりたいことはなんでもできるとはいえ、

今までの10代の常識が通用するわけではありません。

20歳ということはなんでも自由にできる一方で、自分の責任になってしまうということです。

皆さんはどれくらいのお金を稼ぎたいでしょうか?

「できるだけたくさん!!」

というのは無しですよ笑

自由とはいえ20代。

自分の将来についても考えた方が自分のためにもなります。

お金というものに対しての考えは人それぞれですが、

ある程度どこの場所で生活するには必要なものの1つがお金です。

そして、お金がなかったからが故に困ったことや、機会損失が生まれてしまったことはないでしょうか?

自分は節約するあまり、ゼミのメンバーとの集まりを辞退したことがあります。

結果的に他の人同士は仲が深まっていましたが、自分は浅い関係ということになってしまいました。

このようなお金があれば悩む必要がない機会やチャンスがたくさんあります。

そのようなチャンスを逃さないためにもお金と向き合うことは重要と言えます。

失敗が許される年代

ここで質問です。

あなたはどのような生き様だと言われたいですか?

たびたび自分たちの世代は失敗してもいいということを書かせていただきました。

これは失敗しても取り戻すチャンスがあるということを意味しています。

誰かの人生を歩んだり、

仕事に人生を支配される必要はありません。

自分の人生を生きていいんです。

仕事を決めることはお金と向き合うことでもあります。

ただ、それ以上に重要なのは自分の生き様を決めることです。

ここは妥協しては行けません。

試しに自分の夢ややりたいことを書き出してみましょう。

自分は

  • 海外に行く
  • GAFAの経営者と会う
  • 宇宙に行く
  • 経済的自由の達成
  • 地域貢献する

などが思い浮かびました。

ここで意識して欲しいのはどんな規模感の夢でもいいということなんです。

そして、その夢を忘れては行けません。

希望を失ってはいけません。

僕たちの世代は希望を持って行動していく年代であり、世代なんです。

他人と比較してどんどんネガティブになるくらいなら過去の自分と比べましょう。

どれくらい成長しているでしょうか?

そして何より、明るく行動している人は周りに好かれます。

結局応援してくれる人が増えるんです。

まとめ

自分たちの世代はたくさん行動してたくさん失敗することが許されている唯一の世代。

自分の夢を忘れず、多くの人と関わっていくことが大事。

ということです。

今回僕はこの本を読んでとても気が楽になりましたし、

人と関わることに対して積極的になれましたし、

自分の夢は何か、

そのためにできることは何か

考えるきっかけになりました。

気になった方は是非読んでみて欲しい一冊です。

ここまで読んでくださりありがとうございます。

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