学ぶことの目的

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日常

スキルを身につける際によく言われるのは目的を持って取り組むことです。

でも、学ぶこと自体が目的になったら、最高で、幸せなことなのではないでしょうか?

目的を設定するメリット

そもそも、何かを勉強するというときには自分の達成したい目的があって、そのための達成手段として学ぶということになります。

これは入学試験や学校での勉強などのいままで行ってきた勉強に通じる点だと思います。

目的意識を持って勉強することはその目的を達成するための計画を逆算して考える事ができます。

例えば、会計業務を行うにあたって簿記の知識が必要になったとします。

そして、このときの目的は簿記の知識の獲得です。

勉強方法は何でもいいのですが、アウトプットの場を用意すると効率的に知識を定着できるので、

三ヶ月後の試験を受けることにしたとします。

すると、1ヶ月目は教科書で基礎固め、2ヶ月目は教科書周回と過去問の頻出問題確認、3ヶ月目は過去問と弱点強化というように具体的な計画をたてることができ、自分のするべきことが明確になります。

学ぶことを目的にすると?

これまでは目標達成のために学ぶ。

というものでした。

しかし、学ぶことや知識を身につけること自体を目的にしてしまうとどうでしょうか?

僕はある意味では最強だと感じています。

知識的欲求や知的好奇心が尽きない限り学び続けることができるからです。

ただ、一つ注意点もあると思います。

それは

何から手を付ければいいかわからなくなる

という状況になってしまうことです。

まとめ

今回は

何かを学ぶ際にはまずは自分の目標を設定して、その達成の手段としてどのようなものがあるのか考える

ということについて書かせていただきました。

僕自身も日頃の勉強の際には改めて意識していこうと思います。

ここまで読んでいただき本当にありがとうございます。

皆さんの人生が最高のものになりますように。

ではまた!

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