批判する性質を持った日本人

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最近、大阪大学の研究結果でバブル以後の日本経済がなかなか回復しない理由として

日本人が「いじわる」な性格であるということを発表したということをご存知でしょうか?

日本人はいじわる?

さて、皆さんの感覚としてはいかがでしょうか?

日本人はいじわるでしょうか?親切でしょうか?

今までは基本的に日本人は親切で、海外の旅行者からも褒められている印象がありました。

ですが、今回の研究では日本人は批判的な性質を持っているということが言われているんです。

くれぐれも注意していただきたいのは、全員がそうであると言いたいわけではなく、あくまでも今回の研究の範囲内では、という点です。

大阪大学の研究グループによると「新型コロナウイスルに感染するのは自業自得だ」と考える日本人の比率は11.5%と、中国の4.83%やアメリカの1%などと比べてかなり高かったことが挙げられます。

いかがでしょうか?

なんとなく感じていた部分が顕著に現れた印象を持った方もいるのではないでしょうか?

日本人は足を引っ張る?

そして、バブル以降の日本経済は内需があったにもかかわらず、復興していない理由として他者の足を引っ張るという点が挙げられます。

主に新しい取り組みには批判的で、成功者は妬まれるという日本社会の雰囲気自体が新規事業の資金繰りを厳しくさせ、経済成長率を低下させ、他国企業のサービスや製品を扱うという現状につながるわけです。

しかし、これは言い換えれば日本人の「他社を批判する」というメンタルの面の問題を解決することができたら日本の経済や産業は成長する可能性を秘めているということです。

まとめ

少子化やデフレなど将来的にネガティブな話題が目立つ中で、経済成長しないのは日本人自身のメンタルのせいなのではないかという研究結果があるということについて書かせていただきました。

しかし、問題が顕著になったということは、解決するべき点も判明したということでもあります。

そしてこの問題を解決することはこれからの日本の成長率上昇も見込めます。

これからの時代は積極的に新しいものを取り入れたり、受け入れることが重要なのではないでしょうか?

ここまで読んでいただきありがとうございます。

皆さんの人生がより良いものになりますように。

ではまた!

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