支援するということ

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日常

今回は「支援」について書いていこうと思います。

皆さんは他人や人の支援というものをしたことはあるでしょうか?

支援の形

一言に支援と言っても、資金や物資などいろいろな形があります。

しかし、一般的に支援と言ってイメージされるのは寄付であったり、被災地へのボランティアなどではないでしょうか?

昔から日本人は寄付や支援といったものをあまりやらないという意見があります。

以外に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、災害時や非常時などは一気に支援ムードが広がるのですが、一定の期間がすぎるとブームが過ぎ去るかのように支援の手が止まってしまいます。

これは誰かが悪いというわけではなくて、無償のボランティアと言う形で支援をしていると継続したくても支援する側の資金が枯渇してしまうので、結果的に支援が一時的なものになってしまうということなんです。

加えて日本全体の雰囲気としてどこか自己責任とする風潮があるのも事実です。

貧しい国ほどシェアをする

これは意外に思う方もかなりいるのではないでしょうか?

僕自身が経験したわけではないのですが、主に貧困国と言われるような場所に住んでいる子どもたちはお菓子やモノをよくシェアするそうです。

しかも、旅行者にシェアすることもあるそうなんです。

これは小さい頃からシェアすることで自分の資産や資金などを共有する文化が生まれ、

国全体として寄付割合や個人の支援率が高くなります。

そして、重要なのは支援をすることで自分の幸福度も上がるということなんです。

自分の資産がある意味なくなるわけなので、どこか損をしたようなイメージを持つ方もいるでしょうか?

ところが逆なんです

自分が誰かの手助けをした際のことを思い浮かべてもらうとわかりやすいかもしれません。

なんだか不思議な幸福感が溢れてきた経験はなかったでしょうか?

加えて、ここを狙って支援をする人はあまりいないと思いますが、

支援をすることは自分に何かあった際に支援をしてくれる人が増えるという事実もあります。

まとめ

結論として、支援をすればするほど自分のためにもなるということなんです。

自分にできることがあればどのような形でもいいと思うんです。

資金面、学習面、応援メッセージ

必ず誰かの力になります。

一度自分には何ができるのか考えてみるのも良いのではないでしょうか?

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

皆さんの人生がより良いものになりますように!

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