鴨頭さんの『話し方の学校 入学体験講座』を受講しての感想

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ビジネススキル

今回鴨頭さんの話し方の学校入学体験講座を受講してみての感想を書いていきたいと思います。

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結論

結論としては

最高でした。自分の住んでいる地域からは少し離れているのですが、交通費を出して、受講料5,000円を払った価値は十分にありました。

なぜならば、自分が日頃抱いていた

「なぜこんなにも相手に話が通じないのか」

という疑問の答えを教えてくれたからです。

結局は相手のことを考えていない

相手に伝わらない主な理由は『相手のことを本当に考えているのか否か』なんです。

分かりやすい例え話で、電車の車内アナウンスを挙げられていました。

電車に乗った方は経験があるかと思いますが、「次は〜〇〇、〇〇」と言うようなアナウンスが一般的だと思います。

ただ、鴨頭さんがアナウンスの担当だとすると、

アナウンスの前に、「今回の乗客の中には、地方の高校から初めて大学受験に向けて、初めて一人で下見に来た学生がいるかもしれない。そんな子は乗り継ぎのかってもわからないだろうし、誰かに教えてもらうにもハードルが高い。スマホで調べても詳しい情報を見つけた時には時間が間に合わないかもしれない」

などという予想を立てて、きちんと間をとって、相手の受け取る準備をして、そして発言するように意識するそうなんです。

これは一見当たり前のように思われますが、

僕自身の行動を振り返ってみると、どうやらできていませんでした。

自分では相手のことを思った気になっていても、

相手が受け取ることができる間を準備したり、

会話のキャッチボールを本当の意味で意識したことはあまりありませんでした。

ですが、

そんな自分の現状を鴨頭さんは

『自分のせいじゃない』

と言ってくれたんです。

というようなことを書くと、まるで宗教に勧誘されたかのような文章に見えるかと思いますが、

実際には

「伝え方を習っていないから苦手になるのは仕方がない」

ということなんです。

自己紹介は得意か不得意か

僕は自己紹介が得意ではありません。

みなさんはいかがでしょうか?

これは実際に今回の講座でも聞かれました。

でも、人生を振り返ってみるとたくさんの自己紹介の機会があったと思うんです。

小学校、中学校、高校、部活動、親戚の集まり、

こんなにも場数を踏んだはずなのに、何故得意になっていないのでしょう?

答えは簡単です。

習っていないから

なんです。

例えば、自動車の免許は教習所に行って、仮免、本免の試験を受けます。

ですが、自己紹介は習いません。

どのようなところを意識して、強調して、間を開けて、伝えるのか

さらに言えば、伝え方を教わる場所が今までは用意されていなかったんです。

そのままではプレゼンや説明をする時に上手くいかないのは当然です。

貴社や御社などの言葉は日時で使うことはありません。

変にうまく伝えようとする必要はありません。

普段の自分の言葉でいいんです。

どうすれば伝える力が身につくか

結論としては、

相手に心の矢印が向いているかどうか

が重要になってきます。

相手の話をただ聞けばいいのではありません。

相手に伝えたいなら、まずは相手を理解するところから。

相手が伝えたいことは何か、

どんな背景があって話をしているのか、

考えてみれば当たり前です。

自分できていないことを相手がやってくれるわけがありません。

まずは自分から行動していくことが必要です。相手がわかってくれなかったとしても、それば自分の力になります。

気になった方は是非ご覧ください

話し方の学校

話し方の学校 | 日本パブリック・スピーキング協会
伝わる、好かれる話し方であなたの魅力が輝きます。

まとめ

今回お伝えしたいのは

相手に知って欲しいならまずは自分から行動してみること

です。

相手のことを徹底的に理解しようと思うのなら、相手のいいところを100個書き出してみてください。

やる前からできないと決めつけないでください。

その相手が嫌いな人であれば自分の考えが変わるかもしれません。

100個も書き出すと大体の評価は変わるものです。

それでも変わらなければ、思い切って縁を切っちゃえばいいんです。

自分で決断していきましょう。

自分の生き方の決定権は自分にあります。

つまり、

話し方を向上させるには、まずは相手を理解すること。

背景を知り、受け取り方を知り、相手を知ると、

相手も自分を理解してくれます。

僕も今から挑戦していきます。

一緒に頑張っていきませんか?

ここまで読んでいただきありがとうございました。

みなさんの人生がより良いものになりますように!

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