LINEとスマートシティ

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今日はいつもとは違った話題を取り扱います。

最近勉強会に参加する機会があったので学んだことを書かせていただきます。

福岡市は可能性にあふれている

福岡市は新規事業を受け入れやすい風土なんだそうです。

というのも福岡市は大きな河川がありません。

つまり、一次産業や第二次産業が発展しづらく三次産業が発展するしかなかったという歴史的背景があるそうなんです。

三次産業はサービス業、サービス業は主に新規の形態がどんどん出てくる産業ということで、

福岡市全体がベンチャーやスタートアップに寛容なそうです。

最近の取り組み

福岡グロースネクスト

豊かな未来を創造するアイデアを持ったスタートアップ企業を支援する福岡市の施設。

福岡内の起業を目指す若者やVCとの交流の場も設けられており、企業家による説明会などのイベントも定期的に開催されている。

ちゃりちゃり

自転車のシェアサービス。1分4円で利用でき、利用する際にはスマホのQRコードでロックを解除して使用する。福岡は地理的にフラットなところも多く、自動車の都市部導入抑制などの流れもあり、自転車サービスの参入がしやすいこともきっかけ。

福岡県スポーツ推進基金

福岡県にゆかりのあるアスリートを応援し、県内スポーツを盛り上げることを目的に県設立のスポーツ財団により立ち上げられた。民間と違い手数料がかからず、より多くの金額が調達者に還元されるのが特徴。

特に印象に残ったこと

宇宙事業はデータ収集

これは自分の抜けていた点です。個人的にてっきり宇宙事業は新規の資源ばかりを狙っているものとばかり思っていました。

しかし、実際には宇宙に行き、衛星などを打ち上げることにより多くのデータを収集することができます。わかりやすいのは気象情報ですが、身近なもので言うと駐車場の空き具合の把握などに用いることができます。

そうやって身近なサービスの改善や向上に関わっていくわけなんです。

求められているのは自分で考えることができる人

これは言ってみれば当たり前なのですが、考えているふりをして終わっている人がよく見られるそうなんです。実際に自分もいくつも思い当たる節があります。

そして、僕の特徴として、自分の弱みや強みもあまり理解しておらず、自分の可能性を測る意味も含めて、なんでも自分でやってしまおうとしがちです。

最初からチャンスは回ってこない

これも考えてみると当然の話で、若手や何者でもない人に最初から重要な役が任されるはずがありません。

絶対にないとは言い切れませんが、ないものだと思って過ごしたほうがいいと思います。

しかし、実際にいつチャンスが回ってくるかわかりませんし、ひょっとすると自分では気づいていないだけかもしれない。

なので、自分が関わる全てのプロジェクトがチャンスだと思って、1000%注力して、任された仕事で結果を出すことが最短のルートだということを学びました。

まとめ

今回はLINEのスマートシティー推進課の代表の方から聞いた話で印象に残った部分について書かせていただきました。結局必要なのは多くの人と関わり、多くの情報を得て、ロジカルに考えるということでした。毎日の生活から生かせそうな学びが多くあったので実際に実践していこうと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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